ケイミュー株式会社 光触媒コーティング外装材 光セラ

(0)商品名 光触媒コーティング外装材 光セラ
(1)光触媒等の種類 酸化チタン
(2)光触媒等加工部位 窯業系外装材表面
(3)光触媒等の効果 セルフクリーニング効果:UV 測定方法はJIS R1703-1、JIS R1703-2に準拠しました。
セルフクリーニング効果:UV 限界接触角*1 25.4° 汚れを洗い流す性能の目安です。
分解活性指数*2 16.0nmol/L/min 汚れを分解する性能の目安です。
空気浄化効果:UV(窒素酸化物) 測定方法はJIS R1701-1に準拠しました。
窒素酸化物除去量*3 0.70μmol 大気中の窒素酸化物を低減させる効果です。
抗ウィルス効果:UV 測定方法は、JIS R1706に準拠しました。
抗ウィルス効果*4
(バクテリオファージQβに対するもの)
抗ウィルス活性値は 4.0 光照射による効果は 3.3
試験条件 ガラス基材上の塗膜を試験
紫外放射照度 0.25mW/cm2 光照射時間 4時間
(この条件は昼間の窓際に相当します。)
抗菌効果:UV 測定方法はJIS R 1702に準拠しました。
抗菌効果*5 大腸菌 抗菌活性値は 3.5 光照射効果は 3.1
黄色ブドウ球菌 抗菌活性値は 3.8 光照射効果は 3.5
試験条件 ガラス基材上の塗膜を試験
紫外放射照度 0.25mW/cm2 光照射時間 8時間
(この条件は昼間の窓際に相当します。)
(4)使用できる場所 セルフクリーニング効果 :屋外
空気浄化(窒素酸化物) :屋外
抗ウィルス効果 :屋外、屋内(昼間に太陽光が入る窓際)
抗菌効果 :屋外、屋内(昼間に太陽光が入る窓際)
(5)安全性 急性経口毒性、皮膚一次刺激性、変異原性については光触媒工業会の安全性基準を満足していることを確認しています。
(6)使用上の注意 環境条件と付着物により、機能に差が生じる場合があります。特に局部的に汚れが集中しやすい部位では、機能が発揮されにくい場合があります。表面に 過度の汚れが付着していると、十分な効果が得られませんので、定期的な清掃をお勧めします。また、実環境での除去量は施工面積や紫外線の強さにも 依存します。

*1 光触媒工業会の認証基準は限界接触角が30°以下であり、小さいほど性能が高い事を表します。

*2 光触媒工業会の認証基準は分解活性指数の認証基準は5以上であり、大きいほど性能が高いことを表します。

*3 光触媒工業会の認証基準は、NOx除去量0.50μmol以上です。この数値は、自動車から発生するNOxの10%を除去する効果が期待できます。この値は、面積 が50cm2あたりで、紫外線を5時間照射した時に除去できる窒素酸化物の量であり、この値が大きいものほど除去効果は大きくなります。

*4 光触媒工業会において「光触媒の抗ウイルス」とは、「光触媒の表面において、ウイルスの活性を抑制する状態」を言います。光触媒の抗ウイルスの効果は、ウイルス全 般への効果を期待できますが、全てのウイルスあるいは特定のウイルスに対する効果を保証するものではありません。また、病気の予防や治療効果を示すものではありませ ん。

*5 光触媒工業会の認証基準は抗ウイルス活性値が「2.0」以上、光照射による効果が「0.3」以上です。抗ウイルス活性値が「2.0」とは、抗ウイルス効果により活性な ウイルス数が1/100に、「3.0」とは活性なウイルス数が1/1000になることを表します。また、光照射による効果が「0.3」とは光を当てない条件の活性なウイルス数に対し、 光照射により活性なウイルス数が約半分になることを表します。

*6 光触媒工業会の認証基準は抗菌活性値が「「2.0」以上、光照射による効果が「0.3」以上です。抗菌活性値が「2.0」とは、抗菌効果により菌数が1/100に、 「3.0」とは菌数が1/1000になることを表します。また、光照射による効果が「0.3」とは光を当てない条件の菌数に対し、光照射により菌数が約半分になることを表します。


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